オルカン・FANG+・半導体、僕の積立方針を公開

 前回の記事では、手取り26万円でも資産を増やすための「3つの原則」を紹介しました。

今回は、実際に僕が投資している商品の具体的な配分と積立方針を公開します。



1. オルカン(全世界株) 70%



世界全体に分散投資できるインデックスファンドです。

長期で安定した成長を期待して、毎月7万円を自動積立しています。

株価が大きく下がったときも、積立を続けることが重要です。



2. FANG+(米国テック株) 30%



少し攻めの投資で、ボラティリティは高めですが長期での成長に期待。

月3万円を積立。価格が20%以上下がったときはスポット購入も検討しています。



3. 半導体関連株(野村世界半導体) 10%



半導体業界はシリコンサイクルの影響で上下が大きいですが、

長期的な成長ポテンシャルがあります。

月1万円を積立し、30〜40%下落した場合に追加購入を考えています。



📌 ポイント



  • 比較や短期的な上下に振り回されない
  • 積立は自動化して「やらない日」をなくす
  • 自分のルールを決めて感情に左右されない



投資はあくまで自己責任ですが、僕のやり方は「低リスクで続けられるルール」を意識しています。

次回以降は、実際の運用結果やスポット購入の判断基準についても公開予定です。


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